自己紹介

こんにちは、はじめまして。

合気武術 仙心会を主催しております平田 崇(ひらた たかし)と申します。

 

私が武術に出会ったのは鍼灸指圧師の専門学校に通っていた頃でした。指圧治療師の先生に”体の使い方”修行の一つとして合気道の指導を受け、その先生からのご縁で潜龍会師範である森文夫先生と出会いました。

森先生の技はとても軽やかで、その初めてその技を受けた時は

「触れられただけなのに立っていられない!不思議!」

とものすごい興奮と感動を覚えました。

 

それからは森先生の稽古会(潜龍会)へお邪魔して稽古に励んでおりましたが、
平成21年10月、森先生は58歳の若さで逝去されてしまいました。

亡くなる2日前まで稽古に出て厳しく指導されておりましたので、先輩からの訃報の電話があった時はにわかに信じられませんでした。

 

その後、私はあちこちの稽古会をまわり技の向上を求めましたが、森先生のような感動を与える技に出会うことはできませんでした。

半ばやけのような気持ちで、
「森先生の体の動きや手の感触、また指導の一言一言を思い出し、自分なりに再現してみよう」と始めたのがこの稽古会なのです。

 

まだまだ発展途上の身ですが、潜龍会の先輩方や稽古仲間の皆様のお陰で僅かずつですが進歩しているのを実感しております。

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